コースの進め方

次の順で学んでいかれることをお勧めします!

【ピアノコード】

1、メジャースケール            

・コード(和音)は、各メジャースケール7個の音の上に音を重ねて作っていきます。12種類のメジャースケールを早く身につけるとコードの理解力も早まります。

2、コードネーム解読方法             

・コードトーン(コードの構成音)が、パッと弾けるようになります。

3、【ルート別】ピアノコード一覧(基本形)            

・楽譜(音符)に書かないで弾く癖をつけるのが、早く習得する近道です!

4、【ルート別】ピアノコード一覧(基本形+転回形)

・特に第1転回形と第3転回形は、ここで身につけておくとのちに左手のヴォイシングを覚える時に役立ちます。

5、ダイアトニックコード

・「仲間意識が持てるコード」と「そうでないコード」考えるとわかりやすく、のちにコード進行が出てきた時に理解しやすくなります。

6、左手のヴォイシング

・セッションでベーシストがいる時などに、ルートをあえて弾かないコード(和音)の作り方の一例です。この方法が絶対というわけではありませんが、最初に弾き方とその音の響きを覚えておくと、のちにアドリブをするときなど、大いに役立ちます。コードの基本形のみの演奏に比べて、クールでおしゃれなサウンドで、弾き語りもできるようになります。


*【種類別】ピアノコード一覧(基本形)

・3は【ルート別】、こちらは【種類別】です。余裕があったら試してみましょう!

*ピアノコード:聞き流し編            

・リラックスしている時にお聴きください!

【裏打ちトレーニング】

1、45日でリズム感UP!裏打ちトレーニング

C major scale(Cメジャースケール)で裏拍をとるトレーニング:毎日やればやっただけ、リズム音痴から早く脱出できます!

【デジタル動画教材】

1、【iPad編】アプリVLLOで簡単動画編集           

・PCのソフトを使わずに、アプリVLLOで簡単に動画編集するやり方。私の動画は全てアプリVLLOで作成。

1、【スマホ編】アプリVLLOで簡単動画編集            

・基本操作はiPadと同じ。

*ピアノ(音楽系)の先生が、音のノイズ除去の心配なくオンライン動画教材を作る方法           

・アプリVLLOと無料楽譜作成ソフトMusescore3を使って、音楽関連の動画教材を作成。必要時にご覧ください。

*Musescore3の使い方

・自分で楽譜を作成時に!2022年11月より、新しいバージョンのMusescore4が登場!ただ、Musescore4では再生時に楽譜上の音符に合わせて鍵盤が青く表示される機能(動く鍵盤)がないので、私は引き続きMusescore3を使用。(2024年7月現在)

*各サンプル動画は、動画作成時に参考にしてください。